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2014年4月8日火曜日

26年度首都圏支部総会のお知らせ


平成26年度首都圏支部総会を次のように開催いたします。
尚、当日は茶話会も開催し、講師は杏林大学教授の上野景文氏にお願いいたしました。
みなさまのご出席をお待ちしております。
参加ご希望の方は配信のメールで出欠のご連絡をお願いいたします。

日 時  平成26年4月19日(土) 午後2時~
会 場  和敬塾 小講堂 
式次第  午後2時~3時    支部総会
     午後3時~4時30分 茶話会(質疑応答含む)
     午後5時~午後6時  懇親会
参加費  お一人様 3,000円
     懇親会に参加されない方は無料です。
     
会次第(予定)
I部(午後2時~)総会
 議題 議案1 支部活動報告及び次期活動計画について
    議案2 平成25年度事業報告並びに収支報告
    議案3 平成26年度事業計画並びに収支予算案の件
    議案4 役員人事改選の件

Ⅱ部 (午後3時~) 茶話会と懇親会
講 師  上野 景文 氏
演 題  バチカンを通して見た西欧 
※下荒地支部長によれば、最近は特にバチカンの改革問題などで論陣を張っておられる論客とのことで、ときどきテレビにも出演されているそうです。
    
【講師略歴】
  1970年  外務省入省
                 スペイン公使、メルボルン総領事、駐グアテマラ大使、国際研修協力機構理事を歴任
  2006年 外務省駐バチカン特命全権大使
  2011年 外務省退官
  現在、杏林大学教授

2012年3月11日日曜日

首都圏支部総会・茶話会のご案内

平成24年度首都圏支部総会を次のように開催いたします。
平成22年4月に一期二年の任期で支部長に就任した現田中支部長が今回退任し、新たな支部長が誕生いたしますので万離を排しご出席いただきたくご案内いたします。
尚、同時に茶話会も開催し、加藤隆俊氏(39南)に円高の行方と日本経済の見通しをお話しいただきます。最近の読売新聞での加藤さんのご活躍も併せてご覧いただき是非ご出席下さい。

日 時  平成24年4月21日(土) 午後2時~
会 場  霞ヶ関ビル35階 東海倶楽部 「富士の間」 
     東京都千代田区霞ヶ関3-2-5 電話 03-3581-0121 
       地下鉄銀座線「虎ノ門」駅下車3分
参加費  3,000円(会場費・懇親会費含む)
申込み  メールまたはお電話にて事務局までご連絡下さい。(4月19日迄)

I部(午後2時~)総会
 議題 議案1 平成23年度事業報告並びに収支報告
    議案2 平成24年度事業計画並びに収支予算案の件
    議案3 役員人事改選の件
    議案4 その他

Ⅱ部 (午後3時~) 茶話会と懇親会
    講 師  加藤 隆俊氏(39南) 元大蔵省財務官
    演 題  「揺れる国際通貨“円”の行方」  

2012年1月20日金曜日

~ 東日本大震災復興支援コンサートのご案内 ~

20歳。モナ=飛鳥・オット
― 天性の美音に出会うピアノ・リサイタル ―   

東日本大震災から10ヶ月が経ちました。
首都圏支部の義捐金募集には多くの方々のご協力をいただき、誠にありがとうございました。公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて地元のNPO団体への援助は有効に行われ復興の一助となったと感謝されました。

そしてこの度、2月24日、東日本大震災の復興支援を目的とした「モナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタル」が、公益社団法人日本フィランソロピー協会の 主催で開催されますのでご案内させていただきます。

震災直後、海外からのアーティストが次々と来日を取り止める中、ピアニストのモナ=飛鳥・オットさんは2011年4月初めに来日。余震が続く中、名古屋でのコンサートに出演し、演奏料全額を復興支援の為にとフィランソロピーバンクを通じ寄付をされています。

ドイツ人の父と日本人の母を持つモナさん。ミュンヘンに生まれ育ちましたが、日本を、日本で暮らす人々を想う気持ちはとても熱く、今回の公演を心から待ち望んでおり、演奏曲目も自らの思いを込めて選曲しています。
なお、このコンサート収益金は、「フィランソロピーバンク」を通じて東日本大震災の復興支援活動へ寄付されます。

この機会に是非、“ヨーロッパの権威誌「フォノ・フォルム」が絶賛する若き芸術家”が奏でるピアノの音を楽しみながら、被災地の復興支援へと繋げてはいかがでしょうか。

チケットのお申込みは首都圏支部まで、お電話、Fax、メールでご連絡ください。

【モナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタル】
~東日本大震災復興支援コンサート~

    ・日 時:2012年2月24日(金) 19:00開演(18:30会場)
    ・会 場:浜離宮朝日ホール 東京都中央区築地5-3-2(朝日新聞社新館2階)
                  TEL:03-5541-8710 
                  都営大江戸線築地市場駅下車A2出口すぐ                   
    ・入場料:4,000円〔全席指定〕
    ・プログラム モーツアルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調KV310
           ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」
           シューベルト:即興曲集Op.90 D899より第1曲ハ短調第2曲変ホ長調
           シューベルト=リスト編:
            シューベルトの歌曲による『12の歌』より「水に寄せて歌う」
            シューベルトの歌曲による『白鳥の歌』より「セレナーデ」
           リスト:スペイン狂詩曲S.254

※2月24日のモナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタルに向けた、本人のメッセージ動画が見られます。下記リンクよりご覧下さい。

2011年12月10日土曜日

◎塾友の活躍をご紹介します(vol.2)

セントラル愛知交響楽団 常任指揮者1期目の集大成
齊藤一郎氏 地方都市オーケストラ・フェスティバル2012に出演!!

齊藤 一郎(平成4年西寮卒) セントラル愛知交響楽団 常任指揮者
    福井県大野市出身。東京学芸大学で音楽学と作曲を学んだ後、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。首席で卒業。同大学院に学ぶ。在学中に安宅賞を受賞。岩城宏之氏のアシスタントとして氏の演奏会の多くに同行。文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンで研鑽を積み、帰国後N響アシスタントコンダクターとなる。
内外のオーケストラに客演を重ね、2009年4月よりセントラル愛知交響楽団常任指揮者に就任。次世代を担う指揮者として大きな期待が寄せられている。 

コンサート情報:
  ●日 時:2012年3月25日(日) 15:00 開演
         【14:15開場 14:30より指揮者によるプレトークあり】 
  ●会 場:すみだトリフォニーホール  JR&東京メトロ「錦糸町」より徒歩5分 
                     東京スカイツリーより徒歩15分
            S席 4,500円  A席 3,500円  B席 2,500円
            ※塾友割引あり。首都圏支部事務局へお問い合わせください
  ●指 揮:齊藤一郎  
  ●演 奏(管弦楽):セントラル愛知交響楽団
  ●プログラム:木下正道 「問いと炎」リコーダー・チェロとオーケストラの為の
         水野みか子 レオダマイア~筝と尺八のために
         J.S.バッハ(野平一郎編曲) ゴルトベルク変奏曲BWV988
  
【お申込み・お問い合わせ】
  セントラル愛知交響楽団  TEL:052-581-3851
                          HP : http://www.caso.jp


若者に本物の音楽を聴く機会をつくろうとタクトを振り続ける 齊藤一郎氏。 
セントラル愛知交響楽団と共に、定期演奏会や自治体主催公演を行なう他、学校の体育館などに出向いたコンサートでは、指揮者体験コーナーや、手拍子で参加するコーナーを通して子ども達にオーケストラを全身で感じてもらう活動を行なっています。 
塾友会でも、一昨年のホームカミング大会で演奏を披露いただいています。

◎塾友の活躍をご紹介します(vol.1)ぜひ書店にてお求め下さい!

児童書新刊、12月17日発売!!
『YUKICHI ――福沢諭吉の青春物語』
 
誉田 龍一(ほんだ りゅういち:ペンネーム)(昭和60年南寮卒)
 1963年大阪生まれ。初めて書いた時代物ミステリー『消えずの行灯』で2006年に第28回「小説推理新人賞」を受賞。その後、「小説推理」誌で連載を執筆。著書に、連載をまとめた『消えずの行灯 本所七不思議捕物帳』(双葉社/2007年)、「なにわ春風堂」(くもん出版)。現代ミステリーも手がけ、長編ミステリー『瑠璃垣冴の解析事件簿』『瑠璃垣冴の解析事件簿2 白昼のロシアンルーレット』などを配信している。

      概   要

1855年から1858年まで、20歳過ぎの3年間、若き福沢諭吉は大坂の適塾で蘭学を学びました。
全国から集まったたくさんの学生たちと学び、遊び、将来を語り合うことや師緒方洪庵の生き方をとおし諭吉はやがて教育者になる志に目覚めます。
日本の近代化に際し、国民に新しい考え方を説いた人物として、小学生がかならず学ぶ福沢諭吉の、青春時代に焦点をあてた歴史読み物です。


著者/誉田龍一(ほんだりゅういち)
イラスト/中川 学(なかがわがく)
体裁:四六判 224ページ 上製本 カバー付
価格:本体1400円+税

誉田龍一ブログ  http://d.hatena.ne.jp/ryuichihonda/

2011年10月11日火曜日

「石川信太回顧展」―生誕100年を記念して― 開催のお知らせ

石川信介(40・北)さんのお父様の回顧展が次のように開催されます。
事業家としての仕事の合間に、日本の消えゆく田園風景を油絵にして残されました。その数2400点にのぼり、事業家としてのみならず芸術家としての足跡も高く評価されております。
平成15年~19年に和敬塾本館3階で開催された、和敬文化フォーラムの「講演と音楽の夕べ」に毎回協賛、油絵を出展され、参加者の大きなため息を誘う、日本人の心の故郷を再現して下さいました。
是非多数の塾友、ご家族、知人の方々にご覧頂き、日本人の心、原点を、ご一緒に「和と敬」の精神とともに思いおこしたいと思います。

会 場: 松坂屋銀座店・別館4階美術画廊
開催日: 平成23年10月26日(水曜日)~11月1日(火曜日)
AM10:30~PM6:30(最終日は5:30)



(塾友会首都圏支部長・田中 克人)