2012年3月11日日曜日

首都圏支部総会・茶話会のご案内

平成24年度首都圏支部総会を次のように開催いたします。
平成224月に一期二年の任期で支部長に就任した現田中支部長が今回退任し、新たな支部長が誕生いたしますので万離を排しご出席いただきたくご案内いたします。
尚、同時に茶話会も開催し、加藤隆俊氏(39)に円高の行方と日本経済の見通しをお話しいただきます。最近の読売新聞での加藤さんのご活躍も併せてご覧いただき是非ご出席下さい。

日 時  平成24421日(土) 午後2時~
会 場  霞ヶ関ビル35階 東海倶楽部 「富士の間」 
     東京都千代田区霞ヶ関3-2-5 電話 03-3581-0121 
       地下鉄銀座線「虎ノ門」駅下車3
参加費  3,000(会場費・懇親会費含む)
申込み  メールまたはお電話にて事務局までご連絡下さい。(419日迄)

I部(午後2時~)総会
 議題 議案1 平成23年度事業報告並びに収支報告
    議案2 平成24年度事業計画並びに収支予算案の件
    議案3 役員人事改選の件
    議案4 その他

Ⅱ部 (午後3時~) 茶話会と懇親会
    講 師  加藤 隆俊氏(39南) 元大蔵省財務官
    演 題  「揺れる国際通貨“円”の行方」  

2012年2月11日土曜日

景勝探訪の会 鎌倉会のご案内

今年の冬はひと際厳しいものを感じますが、野に蕗の薹、山にはウグイスの雀のような地啼きが聞こえ、春はすぐそこまできている様子です。
さて、春の鎌倉会を次のとおり開催いたしたくご案内申し上げます。

○開催日時:2012年4月8日(日) 午前10:00
○集合場所:JR北鎌倉駅常設口(鎌倉へ向かって右側)出た向かいの交番付近
○コース :【徒歩延長約5㎞、健脚向き】
JR北鎌倉駅~浄智寺~葛原ヶ岡ハイキングコース~天柱峰~瓜ヶ谷やぐら群~葛原岡神社~日野俊基墓~源氏山公園(昼食)~銭洗弁財天社~佐助稲荷社~ 大仏ハイキングコース~高徳院大仏 ~(江ノ電;長谷⇒鎌倉)~ JR鎌倉駅(着15:30頃)
○その他    :弁当・飲料持参、靴は歩きやすいもの


今年の桜の開花は読めませんが、寒さが厳しかった昨年と同じ頃を想定し、お花見ハイキングとして春の鎌倉を歩いてみたいと思います。コースは天園のようなキツイものではなく、鎌倉で最も多くの方が歩くコースです。
今回は、この標準的なコースをチョットはずれて「瓜ヶ谷やぐら群」を訪れたいと思います。調査の結果鎌倉時代のやぐらとされ市指定史跡となっていますが、奥深い谷にあるため知る人も訪れる人も少なく、保存状態の良いやぐらです。


参加ご希望の方は、首都圏支部事務局または下記の世話役までメールにてお願いいたします。
景勝探訪の会世話役 信川 忠道(36西) 石井 利典(42西)           
鎌倉会世話役  松 浦  宏 (42北)

2012年1月20日金曜日

~ 東日本大震災復興支援コンサートのご案内 ~

20歳。モナ=飛鳥・オット
天性の美音に出会うピアノ・リサイタル ―   

東日本大震災から10ヶ月が経ちました。
首都圏支部の義捐金募集には多くの方々のご協力をいただき、誠にありがとうございました。公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて地元のNPO団体への援助は有効に行われ復興の一助となったと感謝されました。

そしてこの度、224日、東日本大震災の復興支援を目的とした「モナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタル」が、公益社団法人日本フィランソロピー協会の 主催で開催されますのでご案内させていただきます。

震災直後、海外からのアーティストが次々と来日を取り止める中、ピアニストのモナ=飛鳥・オットさんは2011年4月初めに来日。余震が続く中、名古屋でのコンサートに出演し、演奏料全額を復興支援の為にとフィランソロピーバンクを通じ寄付をされています。

ドイツ人の父と日本人の母を持つモナさん。ミュンヘンに生まれ育ちましたが、日本を、日本で暮らす人々を想う気持ちはとても熱く、今回の公演を心から待ち望んでおり、演奏曲目も自らの思いを込めて選曲しています。
なお、このコンサート収益金は、「フィランソロピーバンク」を通じて東日本大震災の復興支援活動へ寄付されます。

この機会に是非、“ヨーロッパの権威誌「フォノ・フォルム」が絶賛する若き芸術家”が奏でるピアノの音を楽しみながら、被災地の復興支援へと繋げてはいかがでしょうか。

チケットのお申込みは首都圏支部まで、お電話、Fax、メールでご連絡ください。

【モナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタル】
~東日本大震災復興支援コンサート~

    ・日 時:2012年2月24日(金) 19:00開演(18:30会場)
    ・会 場:浜離宮朝日ホール 東京都中央区築地5-3-2(朝日新聞社新館2)
                  TEL:03-5541-8710 
                  都営大江戸線築地市場駅下車A2出口すぐ                   
    ・入場料:4,000円〔全席指定〕
    ・プログラム モーツアルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調KV310
           ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」
           シューベルト:即興曲集Op.90 D899より第1曲ハ短調第2曲変ホ長調
           シューベルト=リスト編:
            シューベルトの歌曲による『12の歌』より「水に寄せて歌う」
            シューベルトの歌曲による『白鳥の歌』より「セレナーデ」
           リスト:スペイン狂詩曲S.254

※2月24日のモナ=飛鳥・オット ピアノ・リサイタルに向けた、本人のメッセージ動画が見られます。下記リンクよりご覧下さい。

首都圏支部茶話会のご案内



新年明けましておめでとうございます。
首都圏支部としてより一層の活性化に努めて参ります。

本年最初の茶話会は、九州電力株式会社に永年勤務された後、地元Jリーグサッカーチーム「アビスバ福岡」社長を勤められた 都筑 興 氏(41南)にお話しを伺います。
皆さまの参加をお待ちしております。


 日 時  平成2423()  午後時~30
                 午後30   懇談会                 
 講 師  都筑 興 氏(昭和41年南寮卒)
アビスバ福岡(Jリーグサッカーチーム)前社長  
 演 題  「プロ球団を経営してみて」
 会 場  ラ・ステラ (ニュートーキョー本店ビル 9F)
           東京都千代田区有楽町2-2-3 電話03-3572-2525 
        地下鉄銀座駅 C1出口すぐ   JR有楽町駅銀座出口 徒歩5分 
 参加費  5,000円(終了後の懇親会費用含む・講演のみの参加者は1,000円)
 申込み メールまたはお電話にて事務局までご連絡下さい。また講演のみの参加
    をご希望の方はその旨お伝え下さい。(2/18まで)


2011年12月10日土曜日

~ 年の初めは「七福神詣り」で福を呼び ~

いよいよ年の瀬が近づいて参りました。
本年度、景勝探訪の会では9月に和敬塾周辺散策、鎌倉会として春にハイキング、秋に古寺巡りを行ないました。
そして、次回は新春早々「谷中七福神詣り」を開催致します。
通常七福神は神社も含みますが、谷中七福神は寺院だけで、山手七福神と並ぶ江戸最古の七福神です。今回は「台東区観光ボランティアガイド」の方にご案内頂きます。この期間(1/1から1/15)以外は、境内に入れても板戸が閉まり本堂には入れず七福神が見えない寺院もありますので、是非この機会にご参加頂き、福を呼び込みませんか。
また、昼食は文豪・森鴎外ゆかりの宿「水月ホテル鴎外荘」で懐石料理をいただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。


     日 時: 平成24年1月7日(土) 午前10時~
     集 合: 西日暮里駅改札口
     巡礼先: 東覚寺(田端)    福禄寿 
          青雲寺(西日暮里)  恵比寿
          修性院( 〃  )    布袋 
          天王寺(谷中)    毘沙門天
          長安寺(谷中)    寿老人
          護国院(上野公園)  大黒天
          不忍池弁天堂( 〃 ) 弁財天  約5.5㎞の道のりです
     昼 食: 水月ホテル鴎外莊 (午後1時から2時間を予定)
              http://www.ohgai.co.jp/dining.html
           (懐石コース4,620円 飲み代別)
     参加費: 上記昼食代のみ
     申込み: 12月20日(火)までに、田中克人、石井利典、信川忠道、または
          首都圏支部事務局まで

◎塾友の活躍をご紹介します(vol.2)

セントラル愛知交響楽団 常任指揮者1期目の集大成
齊藤一郎氏 地方都市オーケストラ・フェスティバル2012に出演!!

齊藤 一郎(平成4年西寮卒) セントラル愛知交響楽団 常任指揮者
    福井県大野市出身。東京学芸大学で音楽学と作曲を学んだ後、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。首席で卒業。同大学院に学ぶ。在学中に安宅賞を受賞。岩城宏之氏のアシスタントとして氏の演奏会の多くに同行。文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンで研鑽を積み、帰国後N響アシスタントコンダクターとなる。
内外のオーケストラに客演を重ね、20094月よりセントラル愛知交響楽団常任指揮者に就任。次世代を担う指揮者として大きな期待が寄せられている。 

コンサート情報:
  ●日 時:2012年325日(日) 15:00 開演
         【14:15開場 14:30より指揮者によるプレトークあり】 
  ●会 場:すみだトリフォニーホール  JR&東京メトロ「錦糸町」より徒歩5分 
                     東京スカイツリーより徒歩15
            S席 4,500円  A席 3,500円  B席 2,500
            ※塾友割引あり。首都圏支部事務局へお問い合わせください
  ●指 揮:齊藤一郎  
  ●演 (管弦楽):セントラル愛知交響楽団
  ●プログラム:木下正道 「問いと炎」リコーダー・チェロとオーケストラの為の
         水野みか子 レオダマイア~筝と尺八のために
         J.S.バッハ(野平一郎編曲) ゴルトベルク変奏曲BWV988
  
【お申込み・お問い合わせ】
  セントラル愛知交響楽団  TEL:052-581-3851
                          HP http://www.caso.jp


若者に本物の音楽を聴く機会をつくろうとタクトを振り続ける 齊藤一郎氏。 
セントラル愛知交響楽団と共に、定期演奏会や自治体主催公演を行なう他、学校の体育館などに出向いたコンサートでは、指揮者体験コーナーや、手拍子で参加するコーナーを通して子ども達にオーケストラを全身で感じてもらう活動を行なっています。 
塾友会でも、一昨年のホームカミング大会で演奏を披露いただいています。

◎塾友の活躍をご紹介します(vol.1)ぜひ書店にてお求め下さい!

児童書新刊、12月17日発売!!
『YUKICHI ――福沢諭吉の青春物語』
 
誉田 龍一(ほんだ りゅういち:ペンネーム)(昭和60年南寮卒)
 1963年大阪生まれ。初めて書いた時代物ミステリー『消えずの行灯』で2006年に第28回「小説推理新人賞」を受賞。その後、「小説推理」誌で連載を執筆。著書に、連載をまとめた『消えずの行灯 本所七不思議捕物帳』(双葉社/2007)、「なにわ春風堂」(くもん出版)。現代ミステリーも手がけ、長編ミステリー『瑠璃垣冴の解析事件簿』『瑠璃垣冴の解析事件簿2 白昼のロシアンルーレット』などを配信している。

      概   要

1855年から1858年まで、20歳過ぎの3年間、若き福沢諭吉は大坂の適塾で蘭学を学びました。
全国から集まったたくさんの学生たちと学び、遊び、将来を語り合うことや師緒方洪庵の生き方をとおし諭吉はやがて教育者になる志に目覚めます。
日本の近代化に際し、国民に新しい考え方を説いた人物として、小学生がかならず学ぶ福沢諭吉の、青春時代に焦点をあてた歴史読み物です。


著者/誉田龍一(ほんだりゅういち)
イラスト/中川 学(なかがわがく)
体裁:四六判 224ページ 上製本 カバー付
価格:本体1400円+税

誉田龍一ブログ  http://d.hatena.ne.jp/ryuichihonda/